MOT概要
■プロジェクト名=MOT: MUSEUM OF TRAVEL
■開館日=2005年11月5日(土)─11月27日(日)
■開館時間=11:00開館・展示開始(展示のプロセスをご覧になれます。)
         12:00頃展示完了
         21:00閉館
          ※11月13日13:30 ─ 21:00 
            11月27日は18時からのクロージングイベント時のみ開館
■休館日=なし
■場所=ヒルサイドウエスト[地図
■入場料=無料

■主催=MOT実行委員会
■協力=代官山インスタレーション実行委員会、BIRD、川本尚毅(MOVING BAR)
■後援=スカンジナビア政府観光局

※MOTは代官山インスタレーション2005参加プロジェクトです。


<MOT実行委員会について>
MOT実行委員会は、代官山インスタレーション2005に参加するため、2005年7月に組織された任意の臨時組織で、ヒルサイドウエストにミュージアムを企画制作する団体です。現代美術、デザイン、広告、Web、企画営業、編集など様々な分野で活動しているスタッフが中心となり、代官山で展開されるプロジェクトを通して、様々な価値観の人が出会う場をつくります。



<代官山インスタレーション2005について>
代官山の街並みにアート作品を設置して、いつもと違った街の風景を発見してもらおうというイベントです。1999年から2年ごとに開催されています。公園内やお店の一部、鉄道車両などの公募スポットに一定期間の仮設設置を前提とした作品プランを募集し、提出されたプランの中から、審査員(槇文彦/中原佑介/川俣正)が選んだ作品プランの制作・設置を行います。作品が置かれることで、それまで見過ごされていた「場の力」が引き出され、人々の街をみる視点もかわってきます。展覧会を通じて、住民と来街者が一体となって代官山の文化を発信していきます。
代官山インスタレーション2005のサイトより引用

<審査員について>
■槇文彦(まき ふみひこ)
1928年東京生まれ。建築家。東京大学工学部建築学科卒。ハーバード大学大学院建築修士課程修了。60年代、ワシントン大学、ハーバード大学で教鞭をとる。1979〜89年、東京大学工学部教授。1965年、(株)槇総合計画事務所設立。
<主な作品>
ヒルサイドテラス、スパイラル、テビア、東京都体育館、幕張メッセ、慶応藤沢湘南キャンパス、TV朝日新社屋、etc
現在は、新国連ビル、MITメディアラボ、シンガポール国立工科大学キャンパス等の計画進行中
<主な受賞>
日本建築学会賞、日本建築学会大賞、毎日芸術賞、朝日賞、プリッツカー賞、UIAゴールドメダル、高松宮殿下記念世界文化賞、etc

■中原佑介(なかはら ゆうすけ)
1931年兵庫県生まれ。美術評論家。京都精華大学名誉教授。パリ、サンパウロ、ヴェネチア、東京ビエンナーレなどの国際展のコミッショナーを務める。ソウル・オリンピック美術展国際委員などを歴任。最近では上海、ハバナ・ビエンナーレの国際審査員をつとめる。著書に「ナンセンスの美学」「見ることの神話」「現代彫刻」ほか多数。

■川俣正(かわまた ただし)
1953年北海道生まれ。美術家。横浜トリエンナーレ2005の総合ディレクターをつとめる。
<プロジェクト>
2002「第4回上海ビエンナーレ」(上海)
2001「コールマン田川2001:川下りプロジェクト」(田川)
1999「松之山プロジェクト」、越後妻有アートトリエンナーレ2000 (新潟)
1998「第11回シドニービエンナーレ」(東京)
1997「ミュンスター彫刻プロジェクト」(ドイツ)
1995「国際連合設立50周年記念展」(ジュネーブ)
1992「ドクメンタ9」(カッセル)、「第2回現代美術ビエンナーレ」(リヨン、フランス)
1987「第19回サンパウロビエンナーレ」「ドクメンタ8」(カッセル、ドイツ)
1982「第40回ベニスビエンナーレ」
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by bird05 | 2005-09-24 08:40 | 概要
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