カテゴリ:記録( 99 )
11月28日(月)
搬出。

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井上ふ
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by bird05 | 2005-11-28 00:00 | 記録
11月21日(月)
22時。渋谷のカフェにて。

23日に行われるトークイベント「Water Planetに生きる私たち」について、
トークイベントのゲスト野田さんとモデレーターの兼松さんらと打ち合わせ。
当日の時間配分やトークの内容+流れなどを更に詰める。

来る23日、
「水」を通して違う世界が見えてくるかもしれません。
乞うご期待。
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ナカヤマ
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by bird05 | 2005-11-21 23:38 | 記録
11月18日(金)
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「未知の生物を求めて」
11月18日(金)19:00〜
ゲスト:伊勢優史

 今回のゲストである伊勢優史さんは、大学院の博士過程において、海綿という世界中の海に存在する私たちの遠い祖先に繋がる生物を研究しています。
 私たちが日常生活においてこの生物のことを考える機会はなかなかありません。伊勢さんはまず、研究室から、海綿の実物を持ってきてくれました。それは私達が普段目にするスポンジでした。身の回りにある日常的なものが、実は私達にはあまりなじみのない生物であることに、観客、スタッフも含めてびっくり!
 しかし、海綿はスポンジの原料になるのはごく一部であると伊勢さんは続けます。他の海綿の実物を見せてもらうと、貝のようにごつごつしたものや、まるで美術品のように細かい構造になっているものなどあり、それと併せてスライドに映し出される海綿の姿形はまさに千差万別!
 海綿という生物を特徴づける要因は外見上の特徴ではなく、ある細胞を持っているかどうかということだそうだ。伊勢さんは生物界全体のお話とも絡めてそれを語ってくれた。人間という生き物がどれだけ生物界の中の一部にすぎなかったのかが分かり、一同、壮大な物語に巻き込まれてしまったようでした。
 次に伊勢さんは数年前に海洋生物の調査船に一ヶ月乗り込んだときの話をしてくださいました。その時に見つかった、滅多にお目にかかれない海洋生物のスライドのオンパレードに、ただただ、唖然とするばかり。それに加えて、船旅にまつわるエピソードにみんな興味深々でした。
 伊勢さん、観客、スタッフが自由に意見交換ができるとても和やかなイベントでした。伊勢さんの幅広い知識を垣間見ることによって、海洋生物、未知なる生物にそこにいた全員が思いを馳せることができたのではないでしょうか。
 日々、生活をしていると、自分の周りのものごとだけが当たり前の状況だと錯覚しがちだけれど、少し視点を変えれば、小さなものから壮大な世界が広がることがそこかしこに溢れていると思います。伊勢さんのお話を通じて、未知なる世界へちょっぴり旅ができたと感じました。
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諸橋
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by bird05 | 2005-11-18 00:00 | 記録
11月15日(火)
e0031545_12105927.jpgSurvivartが毎月開催しているサバイバートカンバース File:011(@planB)で、鈴木さんがMOTについてプレゼン。今回は、前半にゲストのワタリウム美術館の和多利浩一さんが今までの活動をプレゼンをして、後半に10組ぐらいの人が3分で和多利さんや参加者にプレゼンをするというもの。終了後、大平食堂(大平夏澄)さんのチゲ鍋。おいしかったです。
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井上ふ


e0031545_12281112.jpg他にも井村さんが先日プンクトゥムで開催していた 『Individual 2.0』についてのプレゼンとか。12月にはBankARTで、2月には表参道(同潤会の跡地に新しくできる建物)でグループ展があるみたいです。
e0031545_12282996.jpggramの緑川さんが最近の活動についてとか。
e0031545_12284780.jpg11/23のトークイベントのモデレーターをお願いした兼松さんも飛び入りでプレゼンに参加。最近、執筆したフリーペーパー Public / image.(Vol.2)のこととか。
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by bird05 | 2005-11-15 00:00 | 記録
11月14日(月)
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by bird05 | 2005-11-14 00:00 | 記録
11月13日(日)
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e0031545_9135964.jpge0031545_9134484.jpg「都市を旅するー日常?非日常?-」
11月13日(日)15:00〜
ゲスト:赤江達也+田中大介+中村由佳+南後由和

毎日の生活の中で、普通だったら見逃してしまうことに足を止めて考えてみる。
いつもの風景が、目新しいもののように感じられる。
社会学とは、日常の中を旅することなのではないか?
今日のトークイベントは、私たちが生きる都市の日常に焦点を当て、社会学という視点で研究をしているゲストを招いての代官山ゼミナール。
(そもそも代官山ゼミナールは、ゲストの赤江さんとのミーティング時に、いつも学校や学会で発表している事を、MOTに場所を移し、参加者との意見を交わしてみようという発案から出来た形式だ。)
最初に、筑波大学で社会学を研究している赤江さんから、社会学の簡単な説明からゼミは始まった。様々な学問の中で、社会学は、実は100年ほど前に生まれた比較的新しい学問ということ。それらが、どのように私たちの生活と関係しているかというお話は、自分の生活を再確認するきっかけとなった。
そして、バトンは「東京スタディーズ」にコラムを執筆されている社会学専攻の博士課程のみなさんに渡された。
都市で生きていく中でかかせない電車での経験。代官山から繰り広げられる都市ごとのファッションについて。横浜桜木町、渋谷などで、実は常に目にしているグラフィティー。田中さん、中村さん、南後さん、一人一人のプレゼンテーションは、彼らのメッセージとして、私たちの中に届く。忙しい生活の中で、メディアの情報に流されることに慣れてしまった私たちにとって、新しい視点から、時には批判的に社会を見ることは、自分自身への問いにもなった。代官山ゼミナールの参加者からも、たくさんの疑問やコメントが飛び交い、代官山ゼミナールは、そこにいる全ての人にとって、とても刺激的な場になったに違いなかった。
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新井
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by bird05 | 2005-11-13 00:58 | 記録
11月11日(金)
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e0031545_6593739.jpge0031545_6592049.jpg「旅人が語る旅をすること」
日時:11月11日(金)18:00〜
ゲスト:AKIRA(旅人、アーティスト)

MOT企画トークイベント第一弾のゲストは旅人だ。MOTのテーマが「旅」だけに、第一弾としてふさわしい華やかな幕開けとなった。会場も、どこからか情報を聞きつけてきたAKIRAさんのファン達でにぎやかになり、いつもとは違う雰囲気。
AKIRAさんは、20歳の時にアメリカに渡ってから今まで、約50カ国もの国を旅している。まずは、そんな彼の旅道具を披露。世界で一番軽いダウンジャケット。アマゾンの水も飲める携帯浄水器。毒抜き。そして、それらの道具から出てくる様々な体験談。彼の話からは、今まで表面しか見えていなかった世界の断片が見えてくる。
会場の雰囲気がほぐれたところで、ゲームに移った。
AKIRAさんが読み上げた国名と、あらかじめ参加者に配られた国のピースが合致した人が、自らの体験談やAKIRAさんへの質問が出来るというしかけ。様々な人々の様々な旅の話。例えそれがツアー旅行だって、自分の目で見、自分の中で消化していけば、それは紛れもなく自分にとって意味のあるものになる。MOTの隠れテーマが実現されていく。二時間のトークイベントが終わり舞台はテントへ。世界のお酒を飲みながら、みんなそれぞれが思い思いの事を語り合う。
数日後、AKIRAさんから一通のメールが届いた。
「マジ楽しかったぜ。写真すごいね。構図力がずばぬけてるぞ」
私たちの展示は、決して完璧なものとは言えない。けれど、あの空間のあの展示は、心から良かったと胸を張って言える。その時の状況や、その場にいる人によってMOTは常に変わり続ける。
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新井
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by bird05 | 2005-11-11 00:00 | 記録
11月2日(水)
写真が3005枚ぐらい集まっています。詳細はもう少し落ち着いてから書いていきます。本当にありがとうございます。
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井上ふ
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by bird05 | 2005-11-02 00:00 | 記録
10月22日(土)
e0031545_1146229.jpgムービング・バーをAITから借りてくる。朝まで新井さんと野田さんとトークイベントについてミーティング。
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井上ふ
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by bird05 | 2005-10-22 00:00 | 記録
10月21日(金)
代官山インスタレーション事務局の飛田さんから、月曜日までに現場スケジュール(工程表)を提出くださいというメール。
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井上ふ
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by bird05 | 2005-10-21 00:00 | 記録