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<トークイベント> 「Water Planet に生きる私たち ─水を通して見えてくる世界─」
日時:11月23日(水・祝) 15:00〜
ゲスト:野田岳仁(NPO法人Waterscape代表)、長内綾子(Survivart)
モデレーター:兼松佳宏(Whynotnotice inc.)
場所:MOT(ヒルサイドウエスト) 定員:30名 料金:無料
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地球上の水資源を守るため、世界の様々な水問題について考え
活動をしている野田さんと、
アートの厳しい現実を超えて生きるために、経済とコミュニティに焦点をあて
活動をしている長内さんをMOTにお招きし、
渋谷川をきっかけにそれぞれ独自の視点からお話していただきます。

■野田岳仁(Noda Takehito)
NPO法人Waterscape代表。1981年岐阜県関市生まれ。 清流長良川の水で育ち、水をキーワードに活動を展開。2003年に約50ヶ国1500人を超える若者とオランダ皇太子など世界のリーダーを集めた「ユース世界水フォーラム」の最高責任者を務め、「第6回日本水大賞国際貢献賞」受賞。2005年、愛知万博にて「ユース世界水フォーラム2005」を開催するなど、日本を代表する水分野の若きリーダーとして活躍中。
Waterscape:http://www.waterscape.or.jp
■長内綾子(Osanai Ayako)
アートオーガニゼーションSurvivartデザイナー。1976年北海道生まれ。 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立して「無限大」を立ち上げ、フリーペーパーや広告の編集・デザインなどを手がける。2001年より地域通貨「アースデイマネー」のデザインおよびNPOの運営に関わり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。公私問わず、しくみをいかにデザインするか日々試行中。
Survivart:http://survivart.net/
■兼松佳宏(Kanematsu Yoshihiro)
Webデザイナー/ライター。1979年秋田生まれ。「ソーシャル・クリエイティブ」をテーマに「クリック募金」を提供する株式会社dffでアートディレクターとして活動するかたわら、「アースデイマネー」「BeGood Cafe」などNPOのサイト制作にもコミットしている。「デザインは世界を変えられる?」をテーマにWeb Designingで連載中、CBC-netShiftDesign QuarterlyMASSAGEなどにライターとして参加。
Whynotnotice inc.:http://www.whynotnotice.com/
blog - GAFFLING TOKYO: http://www.whynotnotice.com/blog/yoshi/

[申込方法]
参加を希望する「イベントのタイトル名」と「氏名」をご記入のうえ、mot05@excite.co.jpに送信してください。人数に限りがあるため、キャンセルされる場合は事前に連絡いただけるとありがたいです。
by bird05 | 2005-10-26 00:33 | プロジェクト
<トークイベント> 「ホモ・モーベンス─移動する人間とその社会学─」
終了しました。ありがとうございます。

日時:11月20日(日) 15:00〜
ゲスト:藤村正之
場所:MOT(ヒルサイドウエスト) 定員:30名 料金:無料
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ホモ・モーベンスとは、動詞moveの変化型として、
人間を移動する動物としてとらえてみようとする考え方です。
移動性と流動性の高まる現代社会は
人間観にも変化をもたらしているのかもしれません。
私たちが当たり前のようにしている「旅」も、
いつもとは違った場所へ自発的に移動することです。
今回のトークイベントでは、社会学的視点からみる「観光現象」「ツアー旅行」、
ご自身の体験談など、旅をキーワードとしたお話が繰り広げられます。

藤村正之(Fujimura Masayuki)
上智大学総合人間科学部教授、博士(社会学)。1957年、岩手県盛岡市生まれ。 一橋大学社会学部卒業、筑波大学大学院社会科学研究科博士課程修了。東京都立大学人文学部助手、武蔵大学助教授・教授を経て、2002年より現職。著書に『福祉国家の再編成』(東京大学出版会、1999年)、 『青年文化の聖・俗・遊』(共編、恒星社厚生閣、1990年)『非日常を生み出す文化装置』(共編、北樹出版、2001年)『仕事と遊びの社会学(岩波講座・現代社会学20)』(共著、岩波書店、1995年)

[申込方法]
参加を希望する「イベントのタイトル名」と「氏名」をご記入のうえ、mot05@excite.co.jpに送信してください。人数に限りがあるため、キャンセルされる場合は事前に連絡いただけるとありがたいです。
by bird05 | 2005-10-25 08:28 | プロジェクト
<スタッフコラム15> 旅の定義?
今までしてきた旅の感想を、ここでちょろっと一筆したためる。
なんと粋な!そんなことをしてみたいものである。
そんな経験をひとつでも持ってたらかっこいいし、
しかも、まだ20代そこそこの娘が語っていたりした日には
モゥ。。。である。
“「女ひとり旅」プラン”なんていうパンフレットにあるようなものでもなく、
深夜ネットでどこぞの航空会社でドコドコ経由で格安チケットを入手し、
帰りの日程は未定で、行きのチケットだけ手配。宿泊所は現地についてから探して。
たまたま出会ったバックパッカーの日本人なり外国人なりと「旅は道連れ」ってな
仲になり、現地の人とも仲良くなり、有意義な旅を満喫し、
何かを考え思い得て、そろそろ金もつきたし帰るべか。
これが私の旅の「聞いた話でのかっこいい定義」である。
バックパッカーの方々、旅行代理店関係者の方々、
旅を楽しむ方々、蘊蓄を語れる方々にははじめに謝っておきます。
経験もない私の言う、妄想事ですので悪しからず。

そう、経験。
経験があるないで言えば、この「定義」に乗っ取れば、ない、になるが、
ないはずは無いのである。
「域」を限らず言えば、旅の第一歩は子どもの頃に誰しも経験あるだろう。
ランドセルをほっぽいて幼なじみとした遊びは、
「今日はどこの辺に行ってみよう。」
幼心で、ここまでが。夕暮れまでに。自分たちの足で。
行って帰れる領域というものがあってそれは、
自分の生活範囲にある学校なり山なり鉄塔なり神社が
「見える範囲」「方角が何となしに解る範囲」であり、
「♪北風小僧の寒太郎〜」が聞こえるところマデ。
地図もなければ時計もない。自分たちの勘頼り。
そしてそれは、親に心配されないであろう安全地帯でもあった。
それを裏切れば、怒られる!
鬼の形相になった母の顔を見るという恐怖心の方が強かった。
そんなあらゆる制限の中の旅=冒険は、なんと自由だっただろう。
今より断然地球に近い目線で、虫眼鏡でもつけているかのように
色んなものが視界に飛び込んできて、時間の尺度も感情の尺度も
ずいぶん短くぶんぶん振り切れていた気がする。

世間的には大人になって、
ここまで→世界中で法的に許されて、安全とされているところまで
夕暮れまでに→時間とお金があるのなら、いつまででも
自分たちの足で→自転車自動車飛行機船で
行って。
帰れる。
ところまで行ける様になって。
TVの中の景色とか、遺産と言われてたものが
実際に反射する光の分子をその目にうけて、観る。
感じる。味わう。触れる。
子供の頃の尺度メーターで、神経に障るもののにすべてに
いちいち反応していたら、麻痺するだろうに。
でも、大きく揺れる今の尺度メーターはなかなか満足してくれない。
なんでかな。
いつのまにこんなに尺度だけが大きくなってしまったんだろう。
些細なことにも感動していたいのになぁ。

此処ではない、何処かへ。

誰かがそんなコトバを残してったっけな。
その言葉に突き動かされながらせわしく過ごしてはいるけれど
帰れる場所のあることに感謝しよう。

ああ、そっか。
それを確かに感じる為に、人は旅にあこがれるのかもしれないな。
自分の足元を見直すために。
じゃあ、出かけなきゃ。。

最後に。
「どこでも生きていける人間になりたい」
ちらっと見かけて忘れられない、戦前に生きた女性の言葉でした。

-----(一般的な定義:大辞林より)
たび 【旅】
住んでいる所を離れてよその土地へ出かけること。
名所旧跡を訪ねたり、未知の場所にあこがれて、また遠方への所用のため、居所を離れること。旅行。

——の恥はかき捨て
旅先では知る人もいないし、長く滞在するわけでもないから、恥をかいてもその場限りのものである。
——は憂(う)いもの辛(つら)いもの
旅はよるべき所も頼る知人もないから、とかく苦しくつらいことが多いものである。
——は情け、人は心
旅にあっては、人の情けがうれしく感ぜられ、また人は心の持ち方が何より大切である。
——は道連れ、世は情け
旅は道連れのあるのが心頼もしく、世の中を渡るには互いに思いやりをもつのが大切である。
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10月25日 香川
by bird05 | 2005-10-25 08:15 | スタッフコラム
<代官山ゼミ> 「未知の生物を求めて」
終了しました。ありがとうございます。

日時:11月18日(金) 19:00〜
ゲスト:伊勢優史
場所:MOT(ヒルサイドウエスト) 定員:30名 料金:無料
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海綿という生物が存在することを知っていますか?
それは、私たちの遠い祖先に繋がる生物です。
それにも関わらず、私たちはその生物に一生出会うことはないかもしれません。
海綿という未知なる生物を研究している方をMOTに招き、
海綿について話して頂きます。
もしかしたらあなたはすでにその生物をお風呂場などで目撃しているかもしれません。

伊勢優史(Ise Yuji)
東京大学大学院理学系研究科博士課程(生物科学)。
1975年4月スペイン領グランカナリア島生まれ。

[申込方法]
参加を希望する「イベントのタイトル名」と「氏名」をご記入のうえ、mot05@excite.co.jpに送信していただけるとありがたいですが、飛び入り参加も大歓迎です。
by bird05 | 2005-10-24 11:58 | プロジェクト
10月22日(土)
e0031545_1146229.jpgムービング・バーをAITから借りてくる。朝まで新井さんと野田さんとトークイベントについてミーティング。
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井上ふ
by bird05 | 2005-10-22 00:00 | 記録
<代官山ゼミ> 「都市を旅する─日常? 非日常?─」
終了しました。ありがとうございます。

日時:11月13日(日)15:00〜
ゲスト:赤江達也+田中大介+中村由佳+南後由和
場所:MOT(ヒルサイドウエスト) 定員:30名 料金:無料
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普段何気なく移動している都市を、いつもと違う角度から見てみれば
新しい発見があるかもしれません。
例えば、ファッションに身を包みカフェでお茶をす る。
あるいは日常的に繰り返される通勤通学の電車での経験。
その途上で見かけるグラフィティ/落書きなどの風景。
これらを社会学的に見ることで、都市の意外な様相が浮かび上がってきます。
『東京スタディーズ』でコラムを執筆している社会学者たちと
「都市を旅する経験」についてディスカッションしてみませんか?

■赤江達也(Akae Tatsuya)
筑波大学大学院人文社会科学研究科博士特別研究員(歴史社会学・日本社会論)。
共著『カルチュラル・ポリティクス1960/1970』(せりか書房・近刊)。
■田中大介(Tanaka Daisuke)
筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程(都市社会学、観光社会学)。
共著『東京スタディーズ』(紀伊国屋書店、2005年)。
■中村由佳(Nakamura Yuka)
筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程(ファッション論、文化社会学)。
共著『東京スタディーズ』(紀伊国屋書店、2005年)。
■南後由和(Nango Yoshikazu)
東京大学大学院学際情報学府博士課程(社会学、都市・建築論)。
共著『東京スタディーズ』(紀伊国屋書店、2005年)。

[申込方法]
参加を希望する「イベントのタイトル名」と「氏名」をご記入のうえ、mot05@excite.co.jpに送信していただけるとありがたいですが、飛び入り参加も大歓迎です。
by bird05 | 2005-10-21 14:55 | プロジェクト
<トークイベント> 「旅人が語る旅をすること」
終了しました。ありがとうございます。

日時:11月11日(金)18:00〜
ゲスト:AKIRA
場所:MOT(ヒルサイドウエスト) 定員:30名 料金:無料
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日本に限らず世界各地で活動を続ける旅人AKIRA。
なぜ世界を回るのか?そこに目的はあるのか?彼はいったい何者なのか?
彼が見てきた世界は、私たちが日頃目にする世界のイメージとは違うかもしれない。
あなたが行った場所、行ってみたい場所ついてAKIRAさんに語ってい ただきましょう。
それはあなたの人生を変えるかもしれない。

AKIRA(杉山明)
1959年生まれ。アンディー・ウォーホールに奨学金をもらい、ニューヨークアカデミーを卒業。アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、十年ものあいだ 海外で作品を発表する。アジア、中東、アフリカ、南米など世界中を放浪し、小説家、画家、ミュージシャンなど多彩な作品群をつくり続ける。'98年、アメリカ放浪の体験を生かして執筆した『COTTON 100%』をはじめ数多くの本を出版。最新刊では田口ランディと共作の『オラ!メヒコ』が発売中。現在はミュージシャンとして若者の支持を集め、自らのバンドONSENSを率いて全国ツアーの真っ最中である。
http://www.akiramania.com/

[申込方法]
お申込みありがとうございます。定員になりましたので締切ます。

→報告
by bird05 | 2005-10-21 04:34 | プロジェクト
<スタッフコラム14> 教育も学校も生徒達も日本と違っていたイギリス
私が先生として働いていたイギリスにあるSeaton Hirst School。公立でも学校によってシステムが違っているのも不思議に感じた一つ。おそらく日本の義務教育のように統一されてくるのでは?とも思います。

私の働いていた学校(日本でいう小4〜中1までの生徒が通学)は、とにかく最新の設備を持ち合わせています。図書室の本を借りる時は指紋照合をして貸し借りの記録をとっていたり、ランチはカフェテラスへ行き好きなものを選び、各自が持っている電子マネーで会計をします。

ここまでしているのもきちんと理由があって、ルーズな子供達が多く、貸したらなくす・返さない。とにかくアバウト。そのため日本では一人一人教科書を使って毎日自宅へ持ち帰り持ってくるという流れですが、そんなことをしたら生徒達が教科書を忘れたり、なくしたりするため、各自では教科書を持っていません。すべて学校に置いてあって授業のたびに配り集めます。みんなで同じ教科書を使っているような感じです(生徒は各教科の先生の教室に移動して授業を受けるスタイル)。

子供達が電子マネーカードでランチを清算するのも、お金を持ってくると盗まれるという理由があります。もちろん個人のロッカーはすべて鍵つきを使っています。防犯カメラもあちこちに設置されています。そこまでしても学校内で問題が起きたりしますが…。

礼儀の正しい生徒もちょっとワルな生徒の仲にも、やさしい心を持った子達はたくさんいます。荒れている子供は、どうやら家庭環境に大きく影響を受けているのが見てわかります。貧富の差も含めて。

日本を離れてみると、あらためて日本の便利さに気づかされたりはありがちだけど、教育のあり方をもうちょっときちんと考えるべきですね。Thinking skillに対する教育はまだ遅れている…。読み書き系は日本が進んでいるとは思います。

他にも違うなぁと感じたところはありますが、きりがないのでこの辺でコラムを終えます。イギリスと日本の学校の違いにびっくりしつつ、教育問題は何が正しい教育の仕方だと決め付けることができないから永遠の課題な気がします。

10月20日 金谷
by bird05 | 2005-10-21 02:38 | スタッフコラム
カフェ
MOTでは、会場に設置されたテントの中で、
世界各国のドリンクを販売しています。

目や頭をフル回転させて展示をご覧になった後は、
味覚や嗅覚で、新しい「世界」を感じてみませんか。

メニューは日替わりです。
思いがけないドリンクとの出会い、
果たしてみてはいかがでしょうか。

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ある日のメニュー

クエルボゴールド(テキーラ・メキシコ)       300円
ピンガカッサーシャ(ラム・ブラジル)         300円
カフェブリット(コーヒーリキュール・コスタリカ)  300円

コーヒー(コーヒー・コスタリカ)            150円
アフリカフェ(コーヒー・タンザニア)          150円

ルイボスティ(お茶・南アフリカ)            150円
ロシアンティ(お茶・ロシア)               200円
カモミールティ(お茶・ドイツ)              150円
アップルティ(お茶・トルコ)               150円

スイスマス(ココア・アメリカ)              150円

ワイルドベリー(ジュース・南アフリカ)        200円
グレープフルーツ(ジュース・オーストラリア)    200円
マンゴー(ジュース・キューバ)             200円
ガラナ(ジュース・ブラジル)               250円
by bird05 | 2005-10-21 02:21 | プロジェクト
10月21日(金)
代官山インスタレーション事務局の飛田さんから、月曜日までに現場スケジュール(工程表)を提出くださいというメール。
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井上ふ
by bird05 | 2005-10-21 00:00 | 記録