11月14日(月)
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# by bird05 | 2005-11-14 00:00 | 記録
11月13日(日)
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e0031545_9135964.jpge0031545_9134484.jpg「都市を旅するー日常?非日常?-」
11月13日(日)15:00〜
ゲスト:赤江達也+田中大介+中村由佳+南後由和

毎日の生活の中で、普通だったら見逃してしまうことに足を止めて考えてみる。
いつもの風景が、目新しいもののように感じられる。
社会学とは、日常の中を旅することなのではないか?
今日のトークイベントは、私たちが生きる都市の日常に焦点を当て、社会学という視点で研究をしているゲストを招いての代官山ゼミナール。
(そもそも代官山ゼミナールは、ゲストの赤江さんとのミーティング時に、いつも学校や学会で発表している事を、MOTに場所を移し、参加者との意見を交わしてみようという発案から出来た形式だ。)
最初に、筑波大学で社会学を研究している赤江さんから、社会学の簡単な説明からゼミは始まった。様々な学問の中で、社会学は、実は100年ほど前に生まれた比較的新しい学問ということ。それらが、どのように私たちの生活と関係しているかというお話は、自分の生活を再確認するきっかけとなった。
そして、バトンは「東京スタディーズ」にコラムを執筆されている社会学専攻の博士課程のみなさんに渡された。
都市で生きていく中でかかせない電車での経験。代官山から繰り広げられる都市ごとのファッションについて。横浜桜木町、渋谷などで、実は常に目にしているグラフィティー。田中さん、中村さん、南後さん、一人一人のプレゼンテーションは、彼らのメッセージとして、私たちの中に届く。忙しい生活の中で、メディアの情報に流されることに慣れてしまった私たちにとって、新しい視点から、時には批判的に社会を見ることは、自分自身への問いにもなった。代官山ゼミナールの参加者からも、たくさんの疑問やコメントが飛び交い、代官山ゼミナールは、そこにいる全ての人にとって、とても刺激的な場になったに違いなかった。
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新井
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# by bird05 | 2005-11-13 00:58 | 記録
11/12、一部休館!
11日の21:00から12日の13:30までと
12日の21:00から13日の13:30までと
会場の事情で一時、完全撤去をしないといけません。

12日なのですが、
13:30に搬入して、展示準備をして展示して、
21:00にまた搬出、完全撤去しようかどうか迷ったのですが、
やめます。(ごめんなさい)
でも、13:30から21:00までカフェは晴れていたらやっています。
もしよかったらぜひ。
写真の展示はありませんが、
夜はプロジェクターで見ることができます。
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# by bird05 | 2005-11-11 08:34 | ニュース
11月11日(金)
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e0031545_6593739.jpge0031545_6592049.jpg「旅人が語る旅をすること」
日時:11月11日(金)18:00〜
ゲスト:AKIRA(旅人、アーティスト)

MOT企画トークイベント第一弾のゲストは旅人だ。MOTのテーマが「旅」だけに、第一弾としてふさわしい華やかな幕開けとなった。会場も、どこからか情報を聞きつけてきたAKIRAさんのファン達でにぎやかになり、いつもとは違う雰囲気。
AKIRAさんは、20歳の時にアメリカに渡ってから今まで、約50カ国もの国を旅している。まずは、そんな彼の旅道具を披露。世界で一番軽いダウンジャケット。アマゾンの水も飲める携帯浄水器。毒抜き。そして、それらの道具から出てくる様々な体験談。彼の話からは、今まで表面しか見えていなかった世界の断片が見えてくる。
会場の雰囲気がほぐれたところで、ゲームに移った。
AKIRAさんが読み上げた国名と、あらかじめ参加者に配られた国のピースが合致した人が、自らの体験談やAKIRAさんへの質問が出来るというしかけ。様々な人々の様々な旅の話。例えそれがツアー旅行だって、自分の目で見、自分の中で消化していけば、それは紛れもなく自分にとって意味のあるものになる。MOTの隠れテーマが実現されていく。二時間のトークイベントが終わり舞台はテントへ。世界のお酒を飲みながら、みんなそれぞれが思い思いの事を語り合う。
数日後、AKIRAさんから一通のメールが届いた。
「マジ楽しかったぜ。写真すごいね。構図力がずばぬけてるぞ」
私たちの展示は、決して完璧なものとは言えない。けれど、あの空間のあの展示は、心から良かったと胸を張って言える。その時の状況や、その場にいる人によってMOTは常に変わり続ける。
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新井
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# by bird05 | 2005-11-11 00:00 | 記録
代官山ゼミ
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終了しました。ありがとうございます。
「都市を旅する─日常? 非日常?─」
日時:11月13日(日)15:00〜
ゲスト:赤江達也+田中大介+中村由佳+南後由和
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普段何気なく移動している都市を、いつもと違う角度から見てみれば
新しい発見があるかもしれません。
例えば、ファッションに身を包みカフェでお茶をす る。
あるいは日常的に繰り返される通勤通学の電車での経験。
その途上で見かけるグラフィティ/落書きなどの風景。
これらを社会学的に見ることで、都市の意外な様相が浮かび上がってきます。
『東京スタディーズ』でコラムを執筆している社会学者たちと
「都市を旅する経験」についてディスカッションしてみませんか?
→詳細

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終了しました。ありがとうございます。
「未知の生物を求めて」
日時:11月18日(金) 19:00〜
ゲスト:伊勢優史
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海綿という生物が存在することを知っていますか?
それは、私たちの遠い祖先に繋がる生物です。
それにも関わらず、私たちはその生物に一生出会うことはないかもしれません。
海綿という未知なる生物を研究している方をMOTに招き、
海綿について話して頂きます。
もしかしたらあなたはすでにその生物をお風呂場などで目撃しているかもしれません。
→詳細
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# by bird05 | 2005-11-08 07:49 | プロジェクト
トークイベント
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終了しました。ありがとうございます。
「旅人が語る旅をすること」
日時:11月11日(金)18:00〜
ゲスト:AKIRA(旅人、アーティスト)
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日本に限らず世界各地で活動を続ける旅人AKIRA。
なぜ世界を回るのか?そこに目的はあるのか?彼はいったい何者なのか?
彼が見てきた世界は、私たちが日頃目にする世界のイメージとは違うかもしれない。
あなたが行った場所、行ってみたい場所ついてAKIRAさんに語ってい ただきましょう。
それはあなたの人生を変えるかもしれない。
→詳細
→報告

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終了しました。ありがとうございます。
「ホモ・モーベンス─移動する人間とその社会学─」
日時:11月20日(日) 15:00〜
ゲスト:藤村正之(社会学者)
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ホモ・モーベンスとは、動詞moveの変化型として、
人間を移動する動物としてとらえてみようとする考え方です。
移動性と流動性の高まる現代社会は
人間観にも変化をもたらしているのかもしれません。
私たちが当たり前のようにしている「旅」も、
いつもとは違った場所へ自発的に移動することです。
今回のトークイベントでは、社会学的視点からみる「観光現象」「ツアー旅行」、
ご自身の体験談など、旅をキーワードとしたお話が繰り広げられます。
→詳細

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終了しました。ありがとうございます。
「Water Planet に生きる私たち ─水を通して見えてくる世界─」
日時:11月23日(水・祝) 15:00〜
ゲスト:野田岳仁(NPO法人Waterscape代表)、長内綾子(Survivart)
モデレーター:兼松佳宏(Whynotnotice inc.)
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地球上の水資源を守るため、世界の様々な水問題について考え
活動をしている野田さんと、
アートの厳しい現実を超えて生きるために、経済とコミュニティに焦点をあて
活動をしている長内さんをMOTにお招きし、
渋谷川をきっかけにそれぞれ独自の視点からお話していただきます。
→詳細
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# by bird05 | 2005-11-08 07:44 | プロジェクト
<カフェ> モーリシャス
オープニングの日、突然、月刊モーリシャスから
お茶(ルピシアのモーリシャス島・バニラティー)をいただきました。
ありがとうございます!

というわけで。
カフェで限定サービスします(もちろん無料です)。
来館の際はお声をかけてください。
ただ、雨の日はカフェは閉まっています...。
今日(11/7)は晴れているので大丈夫そうです。
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# by bird05 | 2005-11-07 08:13 | ニュース
MOT OPEN!
いろんな人の力をかりて、
なんとかオープンできました。
ありがとうございます。

ぜひぜひ、来てください。

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# by bird05 | 2005-11-06 07:01 | ニュース
11月2日(水)
写真が3005枚ぐらい集まっています。詳細はもう少し落ち着いてから書いていきます。本当にありがとうございます。
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井上ふ
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# by bird05 | 2005-11-02 00:00 | 記録